











沸かす、注ぎきる、乾かす 実は簡単な鉄瓶生活

「南部鉄器」の産地、岩手県奥州地域でつくられた「OIGEN」の鉄瓶。
鋳造(ちゅうぞう)という伝統的な手法でつくられ、伝統工芸品ならではの美しさがあります。
鉄瓶というと、「手入れが大変そう」「サビが心配」「使いこなせなさそう」と、敬遠されている方も多いかもしれません。
実は3つのポイントさえ押さえておけばとっても簡単。
美味しい白湯やお茶が飲める、鉄瓶生活を始めてみませんか?
【3つのポイント】
①フタを開けて、弱火~中火でお湯を沸かす
②沸かしたお湯は注ぎきる
③余熱でしっかり乾かす
まろやかで美味しい白湯

「お湯を沸かす」という目的だけなら、やかんでもいいですが、鉄瓶で沸かしたお湯は、「味がまろやかで美味しくなる」、「鉄分が摂れる」のが魅力的。
使い始め・湯垢づけ

■準備:鉄瓶の容量の約3倍の水
※カルシウムやマグネシウムを多く含む「硬水」がおすすめ
1.鉄瓶の内部を水で軽くゆすぐ
(鉄瓶の内部はスポンジやたわしでこすらない)
2.鉄瓶の8分目まで水を入れ、蓋をはずしたまま、20分程沸騰させる
3.沸騰したお湯を捨て、余熱で内部を乾かす
(加熱後は鉄瓶本体・お湯・蒸気が高温となるため、ヤケドに注意)
4.1~3の工程を3回繰り返す
(その都度新しい硬水を入れる。2回目以降の沸騰したお湯は飲料可)
-----------
使い始めから2週間ほどで、内側に斑点や白い沈殿物が付着し始めます。カルシウムなどのミネラルが沈着したもので、これを「湯垢」と言います。
この湯垢がお湯をまろやかで美味しくするため、決してタワシやスポンジで洗ったり、手で触らないようにしてください。
使い方①:フタを開けて沸かす

鉄瓶に使う分だけの水を入れ、中火以下の弱火にかけます。
お湯のふきこぼれ防止と、水道水に含まれるカルキを抜くため、フタは開けて沸かしてください。
使い方②:沸かしたお湯は注ぎきる

湯呑などに注いで、お湯が余っていたら、ジャグなどに移して注ぎきるようにしてください。
使い方③:余熱でしっかり乾かす

沸騰させた後、お湯を注ぎきって、余熱で乾かしてください。
余熱がなくなり、中が濡れているときは、再度弱火で火にかけてください。水分が残るとサビの原因になります。
洗わないでください

お手入れで大切なのは「洗わない」こと。
内側はお湯を美味しくする「湯垢」がとれてしまうので、洗わず、こすったりもしないようにしてください。
外側に水気が付いた時は、乾いたふきんなどで拭いてください。
サビてしまったら

■準備:水/煎茶や緑茶の茶ガラ/だしパック/布巾/鍋つかみ
1.鉄瓶の8分目まで水を入れる
2.煎茶の茶ガラをだしパックに詰めて鉄瓶に入れ、蓋を外した状態で火にかけ沸騰させる
3.沸騰後、弱火で20分程煮出す
4.火を止め、溢れない程度に水を足し、茶ガラは取り出さずにそのまま中に入れておく
5.半日置いた後、中の水を捨てる
(内部の赤いサビが黒くなっていれば完了。サビの色が赤い場合は、1~5の工程を2~3回繰り返す)
6.2~3回水を沸かしては捨てる。お湯が透明になったらお手入れ完了
(最後に30秒程度火にかけ、鉄瓶内部をしっかり乾かす。茶ガラを煮出すお手入れをした後は、使い始めの湯垢付けをし、赤サビの発生を防ぐ)
■東雲亀甲 1L(直火・IH対応)

直火及びIH対応で使いやすい、容量1Lの「東雲亀甲(しののめきっこう)」。
平らな形状なので、軽く傾けるだけでスムーズにお湯が出ます。

縁起が良いとされる、南部鉄瓶伝統の「亀甲アラレ」模様があしらわれています。

東雲亀甲の底面
■観月アラレ 1.2L(直火対応)

丸い底面で効率的にお湯を沸かせます。
こちらは直火のみ対応。

蓋にはゴマの花をモチーフにした「ゴマつまみ」がついてます。

卓上魔法瓶がおすすめ

‘注ぎきってお湯を残さない’ が鉄則の鉄瓶には保温力のある魔法瓶「サーモジャグキート」がおすすめです。
沸かしたお湯をたっぷり保温出来て、鉄瓶生活もより愉しめます。
「わら釜敷き」もあります

新潟県・佐渡島で熟練の職人さんがひとつひとつ手作りした「わら釜敷き」。鉄瓶には「小」サイズがおすすめ。
及源鋳造|OIGEN の南部鉄瓶

及源鋳造|OIGENの鉄瓶は、「南部鉄瓶」の名前で親しまれています。
鉄瓶は、国内製だけでなく中国製などの海外製が見られますが、南部鉄瓶を名乗れるのは、岩手県の盛岡地域と水沢地域(現在の盛岡市と奥州市)で作られた伝統的な鋳物製の鉄瓶のみ。
及源鋳造|OIGENは、「伝統の南部鉄瓶らしさ」を大切にしながらも、現代のキッチンや暮らしのシーンになじむデザインでつくられています。
商品のイメージについて
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう加工しておりますが、お客様のお使いのパソコンやスマホ、モニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
OIGEN
鉄瓶 日本製 東雲亀甲:1.0L 観月アラレ:1.2L
沸かす、注ぎきる、乾かす 実は簡単な鉄瓶生活

「南部鉄器」の産地、岩手県奥州地域でつくられた「OIGEN」の鉄瓶。
鋳造(ちゅうぞう)という伝統的な手法でつくられ、伝統工芸品ならではの美しさがあります。
鉄瓶というと、「手入れが大変そう」「サビが心配」「使いこなせなさそう」と、敬遠されている方も多いかもしれません。
実は3つのポイントさえ押さえておけばとっても簡単。
美味しい白湯やお茶が飲める、鉄瓶生活を始めてみませんか?
【3つのポイント】
①フタを開けて、弱火~中火でお湯を沸かす
②沸かしたお湯は注ぎきる
③余熱でしっかり乾かす
まろやかで美味しい白湯

「お湯を沸かす」という目的だけなら、やかんでもいいですが、鉄瓶で沸かしたお湯は、「味がまろやかで美味しくなる」、「鉄分が摂れる」のが魅力的。
使い始め・湯垢づけ

■準備:鉄瓶の容量の約3倍の水
※カルシウムやマグネシウムを多く含む「硬水」がおすすめ
1.鉄瓶の内部を水で軽くゆすぐ
(鉄瓶の内部はスポンジやたわしでこすらない)
2.鉄瓶の8分目まで水を入れ、蓋をはずしたまま、20分程沸騰させる
3.沸騰したお湯を捨て、余熱で内部を乾かす
(加熱後は鉄瓶本体・お湯・蒸気が高温となるため、ヤケドに注意)
4.1~3の工程を3回繰り返す
(その都度新しい硬水を入れる。2回目以降の沸騰したお湯は飲料可)
-----------
使い始めから2週間ほどで、内側に斑点や白い沈殿物が付着し始めます。カルシウムなどのミネラルが沈着したもので、これを「湯垢」と言います。
この湯垢がお湯をまろやかで美味しくするため、決してタワシやスポンジで洗ったり、手で触らないようにしてください。
使い方①:フタを開けて沸かす

鉄瓶に使う分だけの水を入れ、中火以下の弱火にかけます。
お湯のふきこぼれ防止と、水道水に含まれるカルキを抜くため、フタは開けて沸かしてください。
使い方②:沸かしたお湯は注ぎきる

湯呑などに注いで、お湯が余っていたら、ジャグなどに移して注ぎきるようにしてください。
使い方③:余熱でしっかり乾かす

沸騰させた後、お湯を注ぎきって、余熱で乾かしてください。
余熱がなくなり、中が濡れているときは、再度弱火で火にかけてください。水分が残るとサビの原因になります。
洗わないでください

お手入れで大切なのは「洗わない」こと。
内側はお湯を美味しくする「湯垢」がとれてしまうので、洗わず、こすったりもしないようにしてください。
外側に水気が付いた時は、乾いたふきんなどで拭いてください。
サビてしまったら

■準備:水/煎茶や緑茶の茶ガラ/だしパック/布巾/鍋つかみ
1.鉄瓶の8分目まで水を入れる
2.煎茶の茶ガラをだしパックに詰めて鉄瓶に入れ、蓋を外した状態で火にかけ沸騰させる
3.沸騰後、弱火で20分程煮出す
4.火を止め、溢れない程度に水を足し、茶ガラは取り出さずにそのまま中に入れておく
5.半日置いた後、中の水を捨てる
(内部の赤いサビが黒くなっていれば完了。サビの色が赤い場合は、1~5の工程を2~3回繰り返す)
6.2~3回水を沸かしては捨てる。お湯が透明になったらお手入れ完了
(最後に30秒程度火にかけ、鉄瓶内部をしっかり乾かす。茶ガラを煮出すお手入れをした後は、使い始めの湯垢付けをし、赤サビの発生を防ぐ)
■東雲亀甲 1L(直火・IH対応)

直火及びIH対応で使いやすい、容量1Lの「東雲亀甲(しののめきっこう)」。
平らな形状なので、軽く傾けるだけでスムーズにお湯が出ます。

縁起が良いとされる、南部鉄瓶伝統の「亀甲アラレ」模様があしらわれています。

東雲亀甲の底面
■観月アラレ 1.2L(直火対応)

丸い底面で効率的にお湯を沸かせます。
こちらは直火のみ対応。

蓋にはゴマの花をモチーフにした「ゴマつまみ」がついてます。

卓上魔法瓶がおすすめ

‘注ぎきってお湯を残さない’ が鉄則の鉄瓶には保温力のある魔法瓶「サーモジャグキート」がおすすめです。
沸かしたお湯をたっぷり保温出来て、鉄瓶生活もより愉しめます。
「わら釜敷き」もあります

新潟県・佐渡島で熟練の職人さんがひとつひとつ手作りした「わら釜敷き」。鉄瓶には「小」サイズがおすすめ。
及源鋳造|OIGEN の南部鉄瓶

及源鋳造|OIGENの鉄瓶は、「南部鉄瓶」の名前で親しまれています。
鉄瓶は、国内製だけでなく中国製などの海外製が見られますが、南部鉄瓶を名乗れるのは、岩手県の盛岡地域と水沢地域(現在の盛岡市と奥州市)で作られた伝統的な鋳物製の鉄瓶のみ。
及源鋳造|OIGENは、「伝統の南部鉄瓶らしさ」を大切にしながらも、現代のキッチンや暮らしのシーンになじむデザインでつくられています。
商品のイメージについて
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう加工しておりますが、お客様のお使いのパソコンやスマホ、モニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。

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沸かす、注ぎきる、乾かす 実は簡単な鉄瓶生活

「南部鉄器」の産地、岩手県奥州地域でつくられた「OIGEN」の鉄瓶。
鋳造(ちゅうぞう)という伝統的な手法でつくられ、伝統工芸品ならではの美しさがあります。
鉄瓶というと、「手入れが大変そう」「サビが心配」「使いこなせなさそう」と、敬遠されている方も多いかもしれません。
実は3つのポイントさえ押さえておけばとっても簡単。
美味しい白湯やお茶が飲める、鉄瓶生活を始めてみませんか?
【3つのポイント】
①フタを開けて、弱火~中火でお湯を沸かす
②沸かしたお湯は注ぎきる
③余熱でしっかり乾かす
まろやかで美味しい白湯

「お湯を沸かす」という目的だけなら、やかんでもいいですが、鉄瓶で沸かしたお湯は、「味がまろやかで美味しくなる」、「鉄分が摂れる」のが魅力的。
使い始め・湯垢づけ

■準備:鉄瓶の容量の約3倍の水
※カルシウムやマグネシウムを多く含む「硬水」がおすすめ
1.鉄瓶の内部を水で軽くゆすぐ
(鉄瓶の内部はスポンジやたわしでこすらない)
2.鉄瓶の8分目まで水を入れ、蓋をはずしたまま、20分程沸騰させる
3.沸騰したお湯を捨て、余熱で内部を乾かす
(加熱後は鉄瓶本体・お湯・蒸気が高温となるため、ヤケドに注意)
4.1~3の工程を3回繰り返す
(その都度新しい硬水を入れる。2回目以降の沸騰したお湯は飲料可)
-----------
使い始めから2週間ほどで、内側に斑点や白い沈殿物が付着し始めます。カルシウムなどのミネラルが沈着したもので、これを「湯垢」と言います。
この湯垢がお湯をまろやかで美味しくするため、決してタワシやスポンジで洗ったり、手で触らないようにしてください。
使い方①:フタを開けて沸かす

鉄瓶に使う分だけの水を入れ、中火以下の弱火にかけます。
お湯のふきこぼれ防止と、水道水に含まれるカルキを抜くため、フタは開けて沸かしてください。
使い方②:沸かしたお湯は注ぎきる

湯呑などに注いで、お湯が余っていたら、ジャグなどに移して注ぎきるようにしてください。
使い方③:余熱でしっかり乾かす

沸騰させた後、お湯を注ぎきって、余熱で乾かしてください。
余熱がなくなり、中が濡れているときは、再度弱火で火にかけてください。水分が残るとサビの原因になります。
洗わないでください

お手入れで大切なのは「洗わない」こと。
内側はお湯を美味しくする「湯垢」がとれてしまうので、洗わず、こすったりもしないようにしてください。
外側に水気が付いた時は、乾いたふきんなどで拭いてください。
サビてしまったら

■準備:水/煎茶や緑茶の茶ガラ/だしパック/布巾/鍋つかみ
1.鉄瓶の8分目まで水を入れる
2.煎茶の茶ガラをだしパックに詰めて鉄瓶に入れ、蓋を外した状態で火にかけ沸騰させる
3.沸騰後、弱火で20分程煮出す
4.火を止め、溢れない程度に水を足し、茶ガラは取り出さずにそのまま中に入れておく
5.半日置いた後、中の水を捨てる
(内部の赤いサビが黒くなっていれば完了。サビの色が赤い場合は、1~5の工程を2~3回繰り返す)
6.2~3回水を沸かしては捨てる。お湯が透明になったらお手入れ完了
(最後に30秒程度火にかけ、鉄瓶内部をしっかり乾かす。茶ガラを煮出すお手入れをした後は、使い始めの湯垢付けをし、赤サビの発生を防ぐ)
■東雲亀甲 1L(直火・IH対応)

直火及びIH対応で使いやすい、容量1Lの「東雲亀甲(しののめきっこう)」。
平らな形状なので、軽く傾けるだけでスムーズにお湯が出ます。

縁起が良いとされる、南部鉄瓶伝統の「亀甲アラレ」模様があしらわれています。

東雲亀甲の底面
■観月アラレ 1.2L(直火対応)

丸い底面で効率的にお湯を沸かせます。
こちらは直火のみ対応。

蓋にはゴマの花をモチーフにした「ゴマつまみ」がついてます。

卓上魔法瓶がおすすめ

‘注ぎきってお湯を残さない’ が鉄則の鉄瓶には保温力のある魔法瓶「サーモジャグキート」がおすすめです。
沸かしたお湯をたっぷり保温出来て、鉄瓶生活もより愉しめます。
「わら釜敷き」もあります

新潟県・佐渡島で熟練の職人さんがひとつひとつ手作りした「わら釜敷き」。鉄瓶には「小」サイズがおすすめ。
及源鋳造|OIGEN の南部鉄瓶

及源鋳造|OIGENの鉄瓶は、「南部鉄瓶」の名前で親しまれています。
鉄瓶は、国内製だけでなく中国製などの海外製が見られますが、南部鉄瓶を名乗れるのは、岩手県の盛岡地域と水沢地域(現在の盛岡市と奥州市)で作られた伝統的な鋳物製の鉄瓶のみ。
及源鋳造|OIGENは、「伝統の南部鉄瓶らしさ」を大切にしながらも、現代のキッチンや暮らしのシーンになじむデザインでつくられています。
商品のイメージについて
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう加工しておりますが、お客様のお使いのパソコンやスマホ、モニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
沸かす、注ぎきる、乾かす 実は簡単な鉄瓶生活

「南部鉄器」の産地、岩手県奥州地域でつくられた「OIGEN」の鉄瓶。
鋳造(ちゅうぞう)という伝統的な手法でつくられ、伝統工芸品ならではの美しさがあります。
鉄瓶というと、「手入れが大変そう」「サビが心配」「使いこなせなさそう」と、敬遠されている方も多いかもしれません。
実は3つのポイントさえ押さえておけばとっても簡単。
美味しい白湯やお茶が飲める、鉄瓶生活を始めてみませんか?
【3つのポイント】
①フタを開けて、弱火~中火でお湯を沸かす
②沸かしたお湯は注ぎきる
③余熱でしっかり乾かす
まろやかで美味しい白湯

「お湯を沸かす」という目的だけなら、やかんでもいいですが、鉄瓶で沸かしたお湯は、「味がまろやかで美味しくなる」、「鉄分が摂れる」のが魅力的。
使い始め・湯垢づけ

■準備:鉄瓶の容量の約3倍の水
※カルシウムやマグネシウムを多く含む「硬水」がおすすめ
1.鉄瓶の内部を水で軽くゆすぐ
(鉄瓶の内部はスポンジやたわしでこすらない)
2.鉄瓶の8分目まで水を入れ、蓋をはずしたまま、20分程沸騰させる
3.沸騰したお湯を捨て、余熱で内部を乾かす
(加熱後は鉄瓶本体・お湯・蒸気が高温となるため、ヤケドに注意)
4.1~3の工程を3回繰り返す
(その都度新しい硬水を入れる。2回目以降の沸騰したお湯は飲料可)
-----------
使い始めから2週間ほどで、内側に斑点や白い沈殿物が付着し始めます。カルシウムなどのミネラルが沈着したもので、これを「湯垢」と言います。
この湯垢がお湯をまろやかで美味しくするため、決してタワシやスポンジで洗ったり、手で触らないようにしてください。
使い方①:フタを開けて沸かす

鉄瓶に使う分だけの水を入れ、中火以下の弱火にかけます。
お湯のふきこぼれ防止と、水道水に含まれるカルキを抜くため、フタは開けて沸かしてください。
使い方②:沸かしたお湯は注ぎきる

湯呑などに注いで、お湯が余っていたら、ジャグなどに移して注ぎきるようにしてください。
使い方③:余熱でしっかり乾かす

沸騰させた後、お湯を注ぎきって、余熱で乾かしてください。
余熱がなくなり、中が濡れているときは、再度弱火で火にかけてください。水分が残るとサビの原因になります。
洗わないでください

お手入れで大切なのは「洗わない」こと。
内側はお湯を美味しくする「湯垢」がとれてしまうので、洗わず、こすったりもしないようにしてください。
外側に水気が付いた時は、乾いたふきんなどで拭いてください。
サビてしまったら

■準備:水/煎茶や緑茶の茶ガラ/だしパック/布巾/鍋つかみ
1.鉄瓶の8分目まで水を入れる
2.煎茶の茶ガラをだしパックに詰めて鉄瓶に入れ、蓋を外した状態で火にかけ沸騰させる
3.沸騰後、弱火で20分程煮出す
4.火を止め、溢れない程度に水を足し、茶ガラは取り出さずにそのまま中に入れておく
5.半日置いた後、中の水を捨てる
(内部の赤いサビが黒くなっていれば完了。サビの色が赤い場合は、1~5の工程を2~3回繰り返す)
6.2~3回水を沸かしては捨てる。お湯が透明になったらお手入れ完了
(最後に30秒程度火にかけ、鉄瓶内部をしっかり乾かす。茶ガラを煮出すお手入れをした後は、使い始めの湯垢付けをし、赤サビの発生を防ぐ)
■東雲亀甲 1L(直火・IH対応)

直火及びIH対応で使いやすい、容量1Lの「東雲亀甲(しののめきっこう)」。
平らな形状なので、軽く傾けるだけでスムーズにお湯が出ます。

縁起が良いとされる、南部鉄瓶伝統の「亀甲アラレ」模様があしらわれています。

東雲亀甲の底面
■観月アラレ 1.2L(直火対応)

丸い底面で効率的にお湯を沸かせます。
こちらは直火のみ対応。

蓋にはゴマの花をモチーフにした「ゴマつまみ」がついてます。

卓上魔法瓶がおすすめ

‘注ぎきってお湯を残さない’ が鉄則の鉄瓶には保温力のある魔法瓶「サーモジャグキート」がおすすめです。
沸かしたお湯をたっぷり保温出来て、鉄瓶生活もより愉しめます。
「わら釜敷き」もあります

新潟県・佐渡島で熟練の職人さんがひとつひとつ手作りした「わら釜敷き」。鉄瓶には「小」サイズがおすすめ。
及源鋳造|OIGEN の南部鉄瓶

及源鋳造|OIGENの鉄瓶は、「南部鉄瓶」の名前で親しまれています。
鉄瓶は、国内製だけでなく中国製などの海外製が見られますが、南部鉄瓶を名乗れるのは、岩手県の盛岡地域と水沢地域(現在の盛岡市と奥州市)で作られた伝統的な鋳物製の鉄瓶のみ。
及源鋳造|OIGENは、「伝統の南部鉄瓶らしさ」を大切にしながらも、現代のキッチンや暮らしのシーンになじむデザインでつくられています。
商品のイメージについて
商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう加工しておりますが、お客様のお使いのパソコンやスマホ、モニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
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