おうちキャンプやソロキャンプなど、今話題の密を避けたキャンプなどのアウトドアレジャー。
アウトドアの道具は魅力的なものが数多くありますが、せっかく買うなら普段使いできるものを選びたいと思う方へ。

日用品を取り扱うショップの目線から、専門の道具に劣らずアウトドアでもしっかり活用できる商品をご紹介します。
(※趣味で隔週ソロキャンプや車中泊をしているいちスタッフが、実際に使っているものを含めた個人の意見に基づきご紹介しています。皆様のご参考になる部分がありましたら幸いです。)

人気沸騰中!両面フラット&分離型「ホットサンドメーカー」

■i-WANO フラットホットサンドメーカー

人気のホットサンドメーカー。具沢山で色々なものを挟め、パンの耳部分がちょうどよくカリカリに仕上がる形状が魅力です。

分離して、ミニフライパン代わりにもなります。「四角い目玉焼き」ができ、そのままホットサンドに挟むこともできます。また、「焼き印」が無いため2つ同時にフライパンとして活用できます。焼き印の間につく細かい汚れなどもなく、洗い物も簡単に済みます。

キャンプの時はホットサンドだけに囚われず、家で漬けてきた鶏肉を焼いてタンドリーチキンを作ったり、肉まんや蒸しパンをバターで焼いて表面をカリカリにしたり、冷凍の餃子を温めたり、色々なものをはさんで調理しています。

ホットサンドメーカーのレシピで人気の「リロ氏のソロキャンレシピ」も販売しています。外で作ることも想定されているのか、お手軽に作れて、気持ちが明るくなるレシピが多く掲載されています。

軽量で洗いやすく、Sサイズはコンパクト。おしゃれ「カッティングボード」

■エピキュリアンカッティングボード(Sサイズ)

木製まな板も魅力的ですが、どうしても衛生面や見た目の美しさを維持するのに気を遣わなければいけません。このカッティングボードならお手入れは楽々。天然木の繊維を合成した素材を使用しており、表面は水分や細菌の浸入を防ぎ、清潔に保ちます。水切れが良く、すぐに乾いてしまいます。

日常では必須のまな板も、アウトドアではかさばる道具の1つ。ソロキャンプでは、コンパクトなサイズ感のSサイズ(約217g)を使っています。ホットサンドのカットにもちょうどよいサイズです。Sサイズは日常でもサブのまな板として、お弁当づくりの食材やケーキやチーズなどのカットにも使えます。

ファミリーキャンプや、アウトドアでもたくさん料理したい!という方や日常でもメインのまな板として使いたい場合はMやLサイズがおすすめです。

まな板不要!?分解出来て、洗うのも簡単。切れ味抜群「キッチンばさみ」

■ステンレス製 キッチンはさみ

ちょっとした薬味やお肉をカットするのに、便利なのがキッチンはさみです。ナイフやまな板を出す必要がなく、洗い物も減らせます。また、分解もできるので、洗いやすい点も人気の1つです。

ステンレス製×ギザ刃加工で、切れ味は抜群。日本製で、刃物の産地である岐阜県にあるメーカーが作っているので品質も安心。最終の刃付け仕上げは熟練の職人が一丁ずつ手作業で完成させています。

水場が近くにない時、油汚れが気になる時に活躍する「拭き取り用洗剤」

■キッチン洗剤 森と…

拭き取りタイプの洗剤です。汚れのひどい油まみれの鍋やフライパンをキャンプ場の炊事場で洗い流す前の拭き取りに使えます。

また車中泊する時や災害時など、水で洗えないシーンでも活躍します。「油も洗剤も排水に流さない」ことを考えて作られた環境にやさしい洗剤です。

フレンチプレスの本格コーヒーが楽しめる、超軽量ボトル。

■ESPRO(エスプロ)ウルトラライトコーヒープレス

粗挽きの粉を用意すれば、外出先でもフレンチプレスで美味しいコーヒーが淹れられます。

280gと超軽量で漏れもなく、持ち運びしやすいのが特徴。ただ軽いだけでなく、ステンレス真空二重構造なので、飲みごろ温度を保ってくれます。なるべくコンパクトな荷物で、アウトドアでも美味しい淹れたてコーヒーが飲みたい!という方におすすめしたいボトルです。抽出量は315ml。1杯150ml程のコーヒーを2杯ほど作れます。

【リビング・移動編】でも商品を紹介しています

香りも楽しめる、洗練された軽量なアルミの香遣(蚊遣り)や、日常も使い勝手の良い遮光性の高い、軽量コンパクトな晴雨兼用傘など、幅広いシーンで使える便利な道具もご紹介。

日常でも、アウトドアでも活躍する道具【リビング・移動編】