クロワッサンの店スタッフが愛用しているものや、普段使っているものなど、リアルな生活者目線でご紹介します。

東急吉祥寺店 スタッフ・まっつー

クロワッサンの店歴は3年弱。得意なカテゴリは担当の食品です(無類のカレー好き!)。 本、映画、音楽…カルチャー命で雑貨好き。 北欧、中欧、ベトナム、タイ…旅行先で雑貨を買い過ぎ、泣きながら帰ってきたことも。家事全般は正直得意じゃないのですが、お店の道具に助けられ、楽しめるようになってきました。

比べてみました!「ボディタオル」4種類

毎日使うボディタオル。皆さんはどんなものをお使いですか?

たくさんのボディタオルがある中で、選ぶ一番のポイントはやっぱり‘素材’ではないでしょうか。
綿、麻、絹、ポリエステル、ラテックスゴム…、色んな素材のボディタオルがありますよね。

クロワッサンの店では、「綿」「麻」「絹」「とうもろこし由来(ポリ乳酸)」の4種類の素材のボディタオルをつくっています。

この4種類のボディタオルを実際に使ってみて、色んな角度から比べてみました。

ボディタオルの素材と特徴

それぞれの素材でどんな違いがあるのか、どこが良くてどんなマイナス点があるか、実際に使ってみてわかったことをまとめてみました。

綿(コットン)100% ボディタオルの特徴

・見た目に反して?お肌への刺激が少くて、とっても優しい肌触り
・水分の吸水率はあまり良くなく、なかなか泡立たず(それでも肌への刺激は少ない)
・面倒くさがりさんじゃない人は、泡立てネットで泡をつくってタオルに乗せて使うとよりやさしい肌触りに!
・なかなか乾かず、臭いやカビがちょっと心配。しっかり洗って、翌日余裕があれば洗濯物と一緒に外で干すのがオススメ

こんな人におすすめ!:赤ちゃんやデリケートな肌の方

商品ページ【サイズ:27cm×100cm 素材:綿100%】

麻(リネン)100% ボディタオルの特徴

・ちょっと固めで適度なハリとシャリ感があって、「洗えてるぞー」という実感あり
・最初は固めながら、使っているうちに馴染んできて、風合い、感触も良くなってくる
・程よく肌を刺激してくれ、血行促進にもなってカラダも温まる感じ
・天然素材の綿、絹に比べると泡立ちが良い(とうもろこし由来に比べると泡立ちは控えめ)
・速乾性があり、バスルームでも安心して干せる

こんな人におすすめ!:さっぱり洗い上げたい方、お肌に少し刺激が欲しい方

商品ページ【サイズ:30cm×100cm 素材:麻100%】

絹(シルク)100% ボディタオルの特徴

・「柔らかく肌にやさしい」というイメージを裏切り、ゴシゴシ洗うと肌に繊維が当たってしまう感覚
・撫でるように洗ったら、肌の上をすべり、なめらかに優しく洗えた(毛穴の汚れを落としてくれるそう)
・泡立ちはかなり控えめ
・速乾性があり、バスルームでも安心して干せる

こんな人におすすめ!:ソフトな感触で汚れをしっかり落とし、透明感のある肌を目指す方

商品ページ【サイズ:30cm×100cm 素材:絹100%】

とうもろこし由来 泡ボディタオルの特徴

・少しのお湯と石けんで、あっという間にきめ細かい泡が出来た
・シルキーな風合いと光沢があって、お肌への感触もやさしい
・他の素材よりも速乾性があり、バスルームで扱いやすい
・洗濯機、タンブラー、漂白剤NGだが、水切れも良く洗いやすいので、使用後に洗うだけで清潔に保てそう
・環境にやさしい生分解性合成繊維(土中・水中の微生物により炭酸ガスと水に分解)

こんな人におすすめ!:たくさんの泡で肌をやさしく洗いたい方。実用性重視の方

商品ページ【サイズ:23cm×100cm 素材:ポリ乳酸100%】

 

使ってみて…。

体が固い私は、「ある程度長さがあって、自分の肌や好みに合うボディタオルが使いたい」と思って今までいろんな素材のボディタオルを使ってきました。とは言え、大体行き当たりばったり。こうしていろんな素材のボディタオルを使ってみて、正直どれも良くて毎日交代で使いたい、と思ったくらいです。

どうしても1つだけ選ぶなら…、今の気分は「綿」でしょうか。
乾きづらいので、バスルームで扱うのは少し配慮が必要かもしれませんが、それでも一番優しい肌触りで、刺激が少ないのが心地よく感じました。他の3種類もかなり捨てがたいので、やっぱり季節によって、気分やお肌の状態に合わせて、使い分けていきたいと思います。

皆さんもぜひこちらを参考に、自分に合ったボディタオルを探してみてくださいね。